NALYスコアの閲覧範囲を制御しながら従業員を招待する

このページが参考になるケース


以下の両方に当てはまる場合に、ご参照ください。
・リーダーまたはマネージャー権限のユーザーが複数いる
・そのユーザー同士で、互いの従業員情報を見せたくない

閲覧範囲について デフォルトでは、リーダー権限は所属部署の配下メンバー、マネージャー権限は所属会社内の全従業員の従業員情報を閲覧できます。

従業員情報が見える状態とは、以下の赤枠内の情報(モチベーションスコア含む)が見える状態です。

ケース別の対応


ケースA:全員新規で一斉に招待する場合

モチベーションスコアが存在しない状態であれば、権限に関わらず一斉にNALYSYSへ招待します。
招待・有効化後、スコアが生成される前に閲覧権限を設定してください。
ユーザーの閲覧権限を設定する

閲覧権限の設定とは リーダー/マネージャー権限のユーザーの一人一人に対し、この従業員は見える・見えないを設定できる機能です。

ケースB:すでにモチベーションスコアがある状態で利用者を追加する場合

既存ユーザーのスコアが新しく追加するユーザーに見えてしまうことを防ぐため、以下の順序で設定してください。
1. 従業員権限で招待する
2. 招待したユーザーが有効化を完了するまで待つ
3. リーダー/マネージャー権限に変更する
4. 閲覧権限を設定する → ユーザーの閲覧権限を設定する

注意 招待中のユーザー、および有効化済みの従業員権限ユーザーは、閲覧権限の設定ができません。