最終更新日:2026年4月21日

面談記録を上長に自動で共有する

本ページでは、AIマネジメントサポートの面談記録を、組織階層上のすべての上長へ自動で共有する設定について説明します。
この設定を有効にすると、マネージャーが都度「共有」操作をしなくても、上長が配下メンバーの面談記録を閲覧できるようになります。

操作可能な権限

  • 管理者権限

管理者が設定をONにすると、管理者・マネージャー・リーダーが作成した面談記録に自動共有が適用されます。

権限 設定画面 自動共有の影響
管理者 作成した記録の共有先に上長が自動追加される
マネージャー × 作成した記録の共有先に上長が自動追加される
リーダー × 作成した記録の共有先に上長が自動追加される
従業員 × なし(従業員権限ユーザーは面談記録を作成できないため)

共有される上長の範囲


自動共有が有効な場合、面談記録の作成者の上長が共有先に追加されます(面談の相手ではありません)。

NALYSYSでは、部署責任者として登録されているユーザーを上長として扱います。作成者が所属する部署から会社までの組織階層をすべて辿り、各部署の部署責任者が自動で閲覧者に追加されます。

部署責任者は、共通データベースから確認できます。

注意事項


設定変更前に作成された記録の共有先は変更されません。設定変更後に作成される面談記録にのみ適用されます。

・上長は面談記録の 作成時点の組織階層をもとに特定されます。その後に組織変更があっても、すでに追加された閲覧者は変更されません。

・自動追加された上長と手動追加したユーザーは、共有設定モーダル上では同じ閲覧者として表示されます(区別はありません)。

1. 設定画面を開く


サイドメニューにある設定から、「AIマネジメントサポート記録の自動共有設定」を選択します。

2. 自動共有設定で「共有する」を選択


自動共有設定で 「共有する」 を選択し、設定を更新します。
以降に作成される面談記録に対して、上長が閲覧者として自動的に追加されるようになります。

※初期設定は「共有しない」になっています。

記録ごとに共有先を変更する


面談記録の作成者(マネージャー・リーダー・管理者)は、面談実施画面の 「共有設定」 から上長を個別に除外できます。

一度除外した上長を再び共有先に戻したい場合は、共有設定モーダルの検索欄から名前で検索して手動で追加できます。

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